azbil

GO to the azbil Global Site

工場案内

電磁流量計の製造工程

アズビル京都では、年間3万台の電磁流量計生産能力を持っており、ここで生産される全ての製品は実流校正装置による検査を受け出荷されます。

出荷 実流校正 組み立て ライニング成形 旋盤加工 素材切断


素材切断

素材切断 口径200Aまでの素材を切断しています。

旋盤加工

旋削・フライス・穴あけという加工工程のセオリー工程設計されています。 口径2.5mm〜200mmまでをアズビル京都で製作しています。 旋盤加工

ライニング成形

ライニング成形 お客様のプロセスが流れる検出部のライニングを行う工程です。ライニング素材はPFA・ETFEの2種類があり、お客様のご要望に応じて製作しています。

組み立て

お客様の受注情報をもとに組立て必要部品をピッキングし組立・調整を行っています。 組立て

実流校正

実流校正  

実際に水を流し、(精度確認)製品の性能確認を行います。

校正設備について詳しくはこちらから

      

    出 荷

    最終検査・出荷検査を実施し、梱包を行い出荷されます。 出荷


    (C) Azbil Kyoko Co., Ltd. All rights reserved.