社内イベントダイアリー
アズビル京都でのイベントや行事など様々な情報を配信していきます!
2025.11 2025京都丹波ロードレース大会にボランティア参加しました!
2025.11 京丹波町わくわくサイエンス2025に企業ブースを出展しました!
企業団体献血を実施しました!
2025年11月13日、アズビル京都では、日本赤十字社京都府赤十字血液センターより 依頼を受け、当社にて8回目となる企業団体献血活動を実施しました。
初めて献血に参加される従業員も含め約17%が献血を希望しました。
社内での告知を見てくださった来訪者の飛び入り参加もあり活動の輪が広がっていると感じることができました。
冬から春にかけては風邪やインフルエンザの流行により献血の参加がの少なくなる時期のようですが、無事実施することができました。
今後も地域社会の一員として活動を続けて行きたいと思います。
2025京都丹波ロードレース大会にボランティア参加しました!
11月3日(祝・月) 京丹波町にて2025京都丹波ロードレース大会が開催されました。
今大会は「京丹波町合併20周年記念大会」でもあり、ゲストランナーを迎え、約2,500名のランナーが京丹波町を駆け抜けました。
AKTは今年も、給水スタッフとして9名が参加しました。
また、ランナーとしても5名が参加しました。
当日は、レース開始前まで雨が降ったり止んだり・・・と不安定な天候で秋の訪れを実感するスタート前となりました。
ランナーがスタートする頃には天気も回復し、無事にレースが行われました。
AKTは給水所を任されて5回目となります。スムーズに給水ができるように細やかな配慮を行いながら、力強く駆け抜けるランナーに温かい声援を送りました。
同じ給水所を担当されている、地域の皆様との会話やコミュニケーションを楽しみながら
今年も無事終えることができました。
ボランティア参加を通して地域のみなさまとのつながりを感じられる大会でもあります。
今後も継続して参加していきたいと思います。
京丹波町わくわくサイエンス2025に企業ブースを出展しました!
11月2日(日)に産官学が連携した「京丹波わくわくサイエンス2025」に アズビル山武財団とアズビル株式会社協力のもと、地元企業としてブースを出展しました。
当社は3回目の出展参加となります。
子どもたちに当社の製造製品である電磁流量計の仕組みをわかりやすく知ってもらうための展示や体験ができるブースを出展しました。
身近な素材である「乾電池」「磁石」「銅線」を使った“単極モーター”の実演を行い、電流が流れる仕組みを紹介しました。銅線がくるくると回る様子を見て、子どもたちは興味津々!観察しながら説明を聞く中で、「不思議だな」という表情が「なるほど!」「びっくり!」という表情に変わる瞬間を見ることができ、私たちも嬉しくなりました。
また、「砂鉄」を使い、磁石の性質や磁力について遊びながら体験していただき、多くの子どもたちの楽しそうな笑顔に触れることができました。
参加された子どもたちや保護者の皆さんはもちろん、先生方からも非常に好評いただき、
地域のみなさまに当社の取り組みや、科学・ものづくりの面白さを知っていただく貴重な機会となりました。
防災訓練を実施しました!
10月24日(金)に防災訓練を実施しました。
京都中部広域消防組合予防課の皆様にご協力いただき、消防署員立会のもと、避難・通報・消火器訓練を行い、災害発生時の対応を確認しました。
特に消火器訓練では、消防署の方から直接指導を受けながら、消火器の安全ピンの抜き方、ホースの向け方、立ち位置や噴射のタイミングなど、必要な動作を分かりやすく実践的に学ぶことができました。
また、訓練中には消火器の知識を確かめる問題形式の質問も取り入れられ、自ら考え理解を深める機会にもなりました。
訓練は毎年実施し、避難経路や避難するまでの流れの再確認を全従業員で行い、災害・防災に対しての意識向上に努めています。
今後、緊急時にも慌てず行動できるよう継続的に訓練を行っていきたいと思います。
防災備蓄品の寄付を行いました!
2025年10月20日、特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン様へ防災備蓄食品の寄付を実施しました。
この寄付は今回で3度目となります
アズビル京都では、災害発生時に備えて防災備蓄品を購入・保管しています。
防災備蓄品は安全・安心のために重要ですが、食品には賞味期限があります。
当社では毎年秋に、備蓄品の点検・見直しを行い、必要に応じて入替や交換を実施しています。
その際、賞味期限が近づいているものの、まだ安全にお召し上がりいただける食品を、特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン様へ寄付しています。
年に1度の寄付ですが、適切な管理を行うことで食品ロスの削減につながり、必要としている方々への支援にも貢献できています。
今後もこの活動を継続していきたいと考えています。